[連載]IT今昔物語 1
「こんなのできちゃったー」
「へぇぇすごいなー、どーやってんの?」
と、その昔プログラミングを楽しんでいた時代がありました。
「すごーい」と言われたいために違う言語を開発したり、新しい考え方を開発したりと世界中の人が熱中しました。
そんなわけでプログラムは急速に進化し、より大掛かりになり、一般の人々の暮らしを支えるまでになりました。
でも、その代償としてプログラミングには「楽しさ」よりも「真剣さ」を求められるようになりました。
というのも、ちょっとした綻びが、とんでもない事態を引き起こしかねないからです。
まるで、事故現場の捜査員のように地べたに這いつくばってしらみつぶしに綻び(バグ)を探さないといけません。
ある時期から、「この虫眼鏡がいいよ」とか「1cm進む毎に指差し確認するべし!」のような話が多くなり、誰も「へぇぇすごい!」というかわりに、心のなかで「うへぇやってられねーよ、そんなの」とつぶやくようになりました。
そこで当然のごとく「楽しさカンバック!」な人々が次第に増えて行きました。
彼らの逃避先は、今までおざなりにされてきたスクリプト言語やhtmlでした。
この世界ならちょっとぐらい「真剣さ」が足りなくても笑って済ませられそうです。
「ブラウザだからこんなもんだ」と誰もが期待しなくなったところに
「どーだー、★javascriptだけで★こんなこともできちゃったぞぇー」
「どへぇぇすごーい!どーやってんの?」
(あぁ、これこれ、これが聞きたかったんだ。ジーン)
もの珍しさに需要があるうちは、キャッチーな名前をつけて("ajax"とか)一時的に金儲けができそうです。
しかし、どう考えても長続きするとは思えません。
(ここでおっさん乱入)
「そんなことよか、ギョームだろギョーム。中でも会計はキホンちゅーのキホンだな」
(続く・・・)
「へぇぇすごいなー、どーやってんの?」
と、その昔プログラミングを楽しんでいた時代がありました。
「すごーい」と言われたいために違う言語を開発したり、新しい考え方を開発したりと世界中の人が熱中しました。
そんなわけでプログラムは急速に進化し、より大掛かりになり、一般の人々の暮らしを支えるまでになりました。
でも、その代償としてプログラミングには「楽しさ」よりも「真剣さ」を求められるようになりました。
というのも、ちょっとした綻びが、とんでもない事態を引き起こしかねないからです。
まるで、事故現場の捜査員のように地べたに這いつくばってしらみつぶしに綻び(バグ)を探さないといけません。
ある時期から、「この虫眼鏡がいいよ」とか「1cm進む毎に指差し確認するべし!」のような話が多くなり、誰も「へぇぇすごい!」というかわりに、心のなかで「うへぇやってられねーよ、そんなの」とつぶやくようになりました。
そこで当然のごとく「楽しさカンバック!」な人々が次第に増えて行きました。
彼らの逃避先は、今までおざなりにされてきたスクリプト言語やhtmlでした。
この世界ならちょっとぐらい「真剣さ」が足りなくても笑って済ませられそうです。
「ブラウザだからこんなもんだ」と誰もが期待しなくなったところに
「どーだー、★javascriptだけで★こんなこともできちゃったぞぇー」
「どへぇぇすごーい!どーやってんの?」
(あぁ、これこれ、これが聞きたかったんだ。ジーン)
もの珍しさに需要があるうちは、キャッチーな名前をつけて("ajax"とか)一時的に金儲けができそうです。
しかし、どう考えても長続きするとは思えません。
(ここでおっさん乱入)
「そんなことよか、ギョームだろギョーム。中でも会計はキホンちゅーのキホンだな」
(続く・・・)
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