真夜中のZeeta
てきとーなこと書いてます
DATE: --/--/--(--)   CATEGORY: スポンサー広告
Ads by Google
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
page top
DATE: 2007/12/24(月)   CATEGORY: 未分類
スーパーな人
スーパープログラマとかスーパーSEという便利な言葉があります。
世間の定義はわかりませんが、ここでは、周りの人より体2つも3も抜きん出ている人を指しておきます。

いろいろなプロジェクトを経験していると、このような人が1人か2人いることはめずらしくありません。
言うまでもなく、とても貴重な存在であり、プロジェクトのかなりの部分は、その人中心に回っていたりします。

「わたしもそんなふうになりたい!」という技術者
とか
「そんな社員が沢山いたらなぁ」という社長さん
とか
沢山いそうですよね。
僕も「そんなふうになりたい!」と思います。(絶対無理や)

でも、最近ちょっと別なことを考えるようになりました。
スーパーな技術者に関して言えば、いろいろな技術に詳しい上に、適切な判断やアイデアを出せる人がいて、困ったときは、その人頼りという構図は良く見かける風景です。
んで、向上心のある人は、「こんなふうになりたい!」とか「なれた、やったぜ!」と思うかもしれませんが果たしてそれが目指すべき姿なのか?
もしくは、教育や啓蒙で、そういう人を多数輩出することが、果たして目指すべき姿なのか?
ということです。

やはり、これだけでは、あまり面白みがありません。
というのも、このような目標は、昔から盛んに吹聴されていることであり(たぶん)、その結果が現在の姿なので、結局なんら変わりがないということになります。
そのため、そういう人が必要である根本の理由を明らかにし、それを解決できれば、もうちっとエキサイティングな変化が望めるような気がするのです。

 「って、そんなんわかっとるがな」(天の声)

はいそうです、誰でも考えますよね。
だから「見える化」とか「改善」とか「暗黙知の形式知化」とかするんですよね。
それが確認できてよかったわ。
終わり。

 「って、ここで終わってどないすんねん」(ノリつっこみ)

そうなんです、ここからが本題なんです。
でも、眠くなってきました(AM2:32)・・・
なので、続きはまた後日っちゅーことで・・・
あぁ、連休中にやらなきゃいけない仕事が・・・でも、まだ一日あるし・・・
[ TB*0 | CO*0 ] page top

COMMENT

 管理者にだけ表示を許可する

TRACK BACK
TB*URL
Copyright © 真夜中のZeeta. all rights reserved. ページの先頭へ