型、タイプ、クラス、インスタンス、オカレンス
型とその実体の関係をZeetaで表現するのは意外にムズイ。
例えば、サーバ情報を以下のように表現したとします。
筐体
APサーバ x 10(10台あるよーんという意味)
⇒アプリケーション
tomcat
JDK1.5
アプリケーション
tomcat
JDK1.6
「このマシンに何が入っている?」程度のことを管理するだけならこれで良いですが、「プロセス監視の種類と数を管理する」となると、もう少し工夫が必要です。
さてどうしましょ?
筐体型
APサーバ型
⇒プロセス型
tomcatプロセス型
⇒アプリケーション
tomcat
筐体
APサーバ1
⇒APサーバ型
APサーバ2
⇒APサーバ型
:(省略)
プロセス
tomcatプロセス1
⇒APサーバ1
⇒tomcatプロセス型
tomcatプロセス2
⇒APサーバ2
⇒tomcatプロセス型
:(省略)
プロセス監視
tomcatプロセス1
tomcatプロセス2
:(省略)
こんな感じでしょうか。
こうしておくと、
プロセス監視では、tomcatプロセス1、2・・・を監視する
tomcatプロセス1は、子⇒tomcatプロセス型で
tomcatプロセス型は、子⇒tomcatアプリケーションで、
親⇒APサーバ型のプロセスで
APサーバ型は、親⇒APサーバ1とAPサーバ2で使われている
ことがわかります。
が、かなり複雑になってしまいました。
この例では、型を親、実体を子としてモデル化していますが、この逆も可能です。
まだ、このあたりの表現方法は、僕も確立していない部分です。
てゆーか、こういうことを管理できるツールってあるんですかね?
例えば、サーバ情報を以下のように表現したとします。
筐体
APサーバ x 10(10台あるよーんという意味)
⇒アプリケーション
tomcat
JDK1.5
アプリケーション
tomcat
JDK1.6
「このマシンに何が入っている?」程度のことを管理するだけならこれで良いですが、「プロセス監視の種類と数を管理する」となると、もう少し工夫が必要です。
さてどうしましょ?
筐体型
APサーバ型
⇒プロセス型
tomcatプロセス型
⇒アプリケーション
tomcat
筐体
APサーバ1
⇒APサーバ型
APサーバ2
⇒APサーバ型
:(省略)
プロセス
tomcatプロセス1
⇒APサーバ1
⇒tomcatプロセス型
tomcatプロセス2
⇒APサーバ2
⇒tomcatプロセス型
:(省略)
プロセス監視
tomcatプロセス1
tomcatプロセス2
:(省略)
こんな感じでしょうか。
こうしておくと、
プロセス監視では、tomcatプロセス1、2・・・を監視する
tomcatプロセス1は、子⇒tomcatプロセス型で
tomcatプロセス型は、子⇒tomcatアプリケーションで、
親⇒APサーバ型のプロセスで
APサーバ型は、親⇒APサーバ1とAPサーバ2で使われている
ことがわかります。
が、かなり複雑になってしまいました。
この例では、型を親、実体を子としてモデル化していますが、この逆も可能です。
まだ、このあたりの表現方法は、僕も確立していない部分です。
てゆーか、こういうことを管理できるツールってあるんですかね?
現場から中継です その1
今僕が関っているプロジェクトでZeetaをどのように使っているかレポートします。
まず、このプロジェクトは結構大きなプロジェクトなので、まだ実績のないツールを全面的に採用するのは避け、あくまでZeetaはサポートツールとしてこのチームでだけ使うことにしました。
とはいえ、次第にZeetaの適用範囲が増えて行き、今から思うのは「結局全部入れときゃよかったじゃん」ということです。
チームの使命は、プロジェクト全体の開発(インフラも含む)を制御します。
要件定義から開発、移行、リリース、運用、保守、全てを行う必要があるので通常の請け負い案件と似たようなものですが、このプロジェクトに関る人間が非常に多いこと、会議が多くことが特徴です。
■ルート階層
1次1期 〜2008/8
1次2期 2008/9〜
2次
テンプレート
★社内作業用
参考資料
※ゴミ箱
○1次1期 〜2008/8
1次2期 2008/9〜
2次
これは、1次、1.5次、2次フェーズのようなものです。
予め作成しておくことで「この機能は1.5次に回そう」というとき、
すかさずその機能を1.5次配下の適当な場所にコピーします。
○テンプレート
僕が個人的に溜め込んでいるいろいろな階層から使えそうなもの
をコピーしています。
例えば
ISO/IEC9126
某案件のRFP目次
SLAチェックシート
専用サーバの運用のポイント
問題分析の5つのステップ
セキュリティテスト
これらの情報は、社内の案件やインターネットや雑誌からチビチビ
溜めていたものです。
○★社内作業用
このチームに閉じたTODOや、チームメンバ夫々のノードがあります。
派遣の方や、若輩メンバはこの下に作業日誌を書くことになっています。
また、自分の分のTODOを自分ノードにもコピーして管理するとか、
一旦この下で作業してから後で外界ノードに成果をコピーしたりとか、
いろいろ好きに使えます。
いなくなったメンバのノードは、「=旧メンバ」のようなノードに移動
しています。
○参考資料
一般情報です。
ネットですぐに出てくる情報ではなく、調べるにしてもちょびっと以上
コストがかかったのもを入れておきます。
勿論次のプロジェクト開始時にコピーしておくと便利です。
現時点で75個のエントリがありました。
例えば
OpenSSL
https-httpのサイト移動
JPNIC審議用資料
オラクルライセンス料
消費税の表記
非機能要件を見極める
日本標準商品分類提供システム
○※ゴミ箱
以前「議事録」ノードを全部消してしまったツワモノがおりました。
あまり被害もなくリカバリできましたが、その教訓を踏まえて
「削除禁止令」が発動され、削除したいノードは、このノードに移動
することになったとさ。
次回は、もういっこ下のレベルを適当にはしょりながら紹介します。
ではまた。
まず、このプロジェクトは結構大きなプロジェクトなので、まだ実績のないツールを全面的に採用するのは避け、あくまでZeetaはサポートツールとしてこのチームでだけ使うことにしました。
とはいえ、次第にZeetaの適用範囲が増えて行き、今から思うのは「結局全部入れときゃよかったじゃん」ということです。
チームの使命は、プロジェクト全体の開発(インフラも含む)を制御します。
要件定義から開発、移行、リリース、運用、保守、全てを行う必要があるので通常の請け負い案件と似たようなものですが、このプロジェクトに関る人間が非常に多いこと、会議が多くことが特徴です。
■ルート階層
1次1期 〜2008/8
1次2期 2008/9〜
2次
テンプレート
★社内作業用
参考資料
※ゴミ箱
○1次1期 〜2008/8
1次2期 2008/9〜
2次
これは、1次、1.5次、2次フェーズのようなものです。
予め作成しておくことで「この機能は1.5次に回そう」というとき、
すかさずその機能を1.5次配下の適当な場所にコピーします。
○テンプレート
僕が個人的に溜め込んでいるいろいろな階層から使えそうなもの
をコピーしています。
例えば
ISO/IEC9126
某案件のRFP目次
SLAチェックシート
専用サーバの運用のポイント
問題分析の5つのステップ
セキュリティテスト
これらの情報は、社内の案件やインターネットや雑誌からチビチビ
溜めていたものです。
○★社内作業用
このチームに閉じたTODOや、チームメンバ夫々のノードがあります。
派遣の方や、若輩メンバはこの下に作業日誌を書くことになっています。
また、自分の分のTODOを自分ノードにもコピーして管理するとか、
一旦この下で作業してから後で外界ノードに成果をコピーしたりとか、
いろいろ好きに使えます。
いなくなったメンバのノードは、「=旧メンバ」のようなノードに移動
しています。
○参考資料
一般情報です。
ネットですぐに出てくる情報ではなく、調べるにしてもちょびっと以上
コストがかかったのもを入れておきます。
勿論次のプロジェクト開始時にコピーしておくと便利です。
現時点で75個のエントリがありました。
例えば
OpenSSL
https-httpのサイト移動
JPNIC審議用資料
オラクルライセンス料
消費税の表記
非機能要件を見極める
日本標準商品分類提供システム
○※ゴミ箱
以前「議事録」ノードを全部消してしまったツワモノがおりました。
あまり被害もなくリカバリできましたが、その教訓を踏まえて
「削除禁止令」が発動され、削除したいノードは、このノードに移動
することになったとさ。
次回は、もういっこ下のレベルを適当にはしょりながら紹介します。
ではまた。
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